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マンションの防水工事は修繕計画に合わせて

2019年7月23日

マンションでは防水工事が必要な箇所がたくさんあります。

屋上、各住戸に設置されたベランダやルーフバルコニーをはじめ、マンションによっては非常階段や駐車場、駐輪場などに施すこともあります。

もっとも、これらは共用部ばかりで、各住戸の所有者や住人が実施すべき工事ではありません。

住戸のベランダも共用部にあたりますので、自分で工事を依頼したりする必要はないのです。

どのように行われるかというと、マンション管理組合で策定している長期修繕計画に基づきます。

費用は各所有者が毎月支払って積み立てている修繕積立金をもとに実施されます。

大規模修繕の際にはマンション全体に足場がかけられるので、防水工事業者が住戸の室内を出入りすることもありません。

あらかじめ実施日などがアナウンスされ、その日に足場を使って外側からベランダに入り、作業をしてくれます。

ベランダに植木鉢や洗濯物干しなどを置かれている場合、実施日までに全て撤去しておくことが求められます。

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