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2020年5月

  • 2020年5月26日

    マイホームを持ったものの、住み始めるとさまざまな問題や悩みが生じることも少なくはありません。

    よく挙げられるのが、一戸建てで夏場にとにかく暑くて眠れないという話です。

    反対に、冬、家の中が寒くてどうしようもないという人もいるでしょう。

    またドアや窓の結露がひどくて拭くのも大変でカビが生えて困っている人もいるのではないでしょうか。

    そうした問題は、家の断熱材を改善することで解決するケースが多いです。

    特におすすめが、ガイナと呼ばれる遮熱塗装です。

    屋根にガイナ塗装を施すことで、夏は涼しく冬は暖かく結露も生じにくい住まいが実現します。

    ガイナは、ロケットの機体が高熱に耐えられるように開発された断熱塗料です。

    一般塗料の2~3倍の耐久性があるというメリットもあります。

    そのほか、消臭や防音効果なども期待できる優れた塗料なのです。

    屋根をガイナに塗り替えることで得られるメリットは非常に大きいです。

    暑さ寒さや結露に悩んでいる人は、ガイナ塗装で快適な暮らしを手に入れましょう。

  • 2020年5月19日

    塗料の比較というとカラーや輝きなどをイメージする場合やメーカーなどの差かなと思われるかもしれません。

    ですが、日本のトップメーカーの塗料であっても、種類やグレード、性能が異なるものが多彩にラインナップされています。

    屋根塗装にあたって、どの塗料を選ぶか比較する際の最初のポイントとなるのが、その成分と耐久性です。

    かつての定番だったアクリルからウレタンへと進化し、今ではシリコンやフッ素が入ったものの人気が高まり、さらにラジカル制御形など成分が進化を続けています。

    新しく登場した塗料ほど耐久性も高く、その分、価格面でも高くなります。

    ただし、塗り替える頻度が少なくなるため、中長期的に見たトータルコストとしては抑えられるのが魅力です。

    また、屋根塗装においては防水性能に優れた塗料が人気であるほか、最近では遮熱や遮光、断熱性能などを備えた高機能塗料も人気です。

    猛暑の日が増えている中、屋根から伝わる熱を抑え、室内温度の低下やエアコン効率アップが期待できます。

  • 2020年5月12日

    屋根塗装のための塗料にはさまざまな種類があり、耐久性の違いをはじめ、プラスαの機能が付加された高性能塗料も揃っています。

    耐久性が高く、高性能になるほど費用も高くなるので、どの塗料を選ぶかにあたっては、求める性能や耐久性と予算とのバランスやどの項目を優先したいのかによって決めるのがおすすめです。

    耐久性が高いフッ素塗料は15年から20年にわたって塗り替えの必要がなくなるので、ランニングコストは抑えられますが、塗り替え時の費用は高くなります。

    これに対して、アクリル塗料やウレタン塗料は費用は安いですが、5年から10年程度で塗り替えが必要になるため、その都度、まとまったお金が必要になります。

    耐久性とコストのバランスに優れているのが、12年から15年ほどの耐久性があるシリコン塗料です。

    また、塗料には防水性のほか防錆性や防汚性をはじめ、遮光性や断熱性などが付加されたタイプも登場しています。

    環境や予算、ニーズに合わせて最適なタイプを選びましょう。

  • 2020年5月5日

    平屋で屋根塗装を馴染みの個人の職人さんや地元の小さな塗装業者などに頼む場合、足場を組まず、ハシゴをかけて屋根に上がり、1日から2日か程度でスピーディーに作業を済ませるケースが少なくありません。

    大手のメーカーなどに依頼すると足場が組まれることもありますが、足場を組まなくても職人の作業の安全や効率が確保される場合には足場なしでできないか相談してみるとよいでしょう。

    なぜかというと、足場の架設や解体するための費用がけっこうかかるためです。

    足場は塗装職人とは別の専門の職人がやってきて、半日から1日がかりで組んでいきます。

    そのため、工期もプラス1日から2日かかることになりますし、足場職人の工賃などが加算されます。

    ハシゴなどを使って安全かつ問題なく作業ができるのであれば、足場を組まずに行ったほうが費用も抑えられ、工期の日数も減らせます。

    足場の架設や解体時には音も立つので、必要ないなら省いてもよいのではないでしょうか。